https://boardgamegeek.com/boardgame/158356/minuscule

てきとうです。
自分用。

誤訳あったら知らせてください。
意訳です、単語ひとつひとつまでは合わせていないです、ルールが伝わる言葉重視。


準備

1.
各プレイヤーに2枚のゴールカードを配ります。
プレイヤーは自分に配られたゴール・カードを見て、その後裏向きで自分の前に伏せます。
ゴールカードの内容は試合が終わるまで秘密のままです。
※2人プレイのゲームでは、各プレイヤーに3枚のゴールカードが配られます。

2.
次に、トラックを構築し、7つのトラックカードを正しい順序で配置します。
7 6 5 4 3 2 1
(訳注;1が先頭で、7が最後尾です)

3.
ランダムにスタートプレイヤーを選んでください。
スタートプレイヤーははバグをひとつ選び、それをテーブルの中央に置きます。
次の時計回りのプレイヤーは別のバグを選択し、すでに配置されているバグの直前または直後に配置します。
(訳注:トラックの1に近い方を直前、7に近い方を直後とすると良いでしょう。)
既に配置されているバグの間にバグを配置することはできません。
これは、すべてのバグが配置されるまで続きます。
これにより、開始位置が決定されます。
最後に、1のスペースの最初のバグ、次に2のスペースの2番目のバグなど、
プレイヤー達が選択した順番に従って、各スペースにバグを入れます。

4.
全ての移動カードをシャッフルし、裏向きにする。
配られるカードの数は選手の数によって異なります。残りのカードは脇に置かれます。

2人ゲーム:8枚
3人ゲーム:7枚
4人プレイと5人プレイヤー:6枚
6人ゲーム:5枚

準備が整いました。




ゲームプレイ

最初のプレイヤーから始めます。
手番のプレイヤーは移動カードを選択し、
そのカードを自分達の前に表向きで置いていきます。

バグはカードに記載されている内容に従って移動されます。
時計回りで次のプレイヤーの手番に移ります。
すべてのプレイヤーが手元に持っていたカードをプレイするまで同じことをします。


・移動カードの例(訳注を多く含みます。)

おやつの描かれたカード
描かれたおやつの場所に居るバグを移動させます

バグの描かれたカード
そのバグを移動させます。

カードに記載された数字はどれだけ移動するかを表しています。
移動の仕方は原文の図を参考にしてください。
プラスは1のカードの方向に行くことで、マイナスは7のカードの方向に行くことです。

移動カードにプラスマイナスが両方描かれている場合、プレイヤーは方向どちらかを選択します。
一枚のカードで前に進み、後ろに下がること両方をすることは出来ません。

2枚のおやつが描かれたカードは、対象のバグ両方を移動させる必要があります。
ふたつのバグを移動させる方向は同じでなくてはなりません。
(訳注:移動させる順番は任意かどうかはわかりません。影響するかも調べてないです。)


スペシャルカード
ターンの間に、プレイヤーは移動カードの代わりに特殊カードをプレイすることを選ぶことができます。
移動カードと同じように前に起き、その効果を適用します。

生きるために走れ!
プレイヤーがこのカードを置くと、
チェリースペースにあるバグを石のスペース(トラックの最後)に直接移動させます。
他のバグはもちろん先に進めます。

裏取引!
プレイヤーがこのカードを置くとき、彼は次のいずれかを行うことができます:
自分のゴールカードの1枚をデッキの最初のゴールカードと交換する。
または、別のプレイヤーを選びゴールカードを同様に交換させることが出来ます。


ゲームの終わり

すべてのプレイヤーがすべての移動カードをプレイし、最後のカードが解決されると、ゲームは終了します。
各バグはレースを終了し、ランキングが確立されました。
他の先を行くバグが最初であり、その背後にあるバグは2番目のバグです。

プレイヤーは自分のゴールカードを公開する。
各プレイヤーは2つのバグ(2人ゲームの3つのバグ)のポイントを加算し、
最終スコアを得るためにゴールカードの裏の最終テーブルを参照します。
最高得点のプレーヤーがゲームに勝利します!


ヴァリアント
厳しい試合をしたい場合は、このヴァリアントを使用することをお勧めします。

1.
プレーヤーの数に応じてテーブルに蟻のトークンを入れます
2人ゲーム:1トークン、
3人と4人のゲーム:2トークン、
5人プレイヤーと6人プレイヤーのゲーム:3トークン。
残りのトークンはボックスに戻されます。

2.
いつものように設定してください。
しかし、対応するスペースにバグを配置した後、最後のバグに黒いスタンドを付け替えます。

3.
移動カードを配った後、最初のプレイヤーから始めて、
各プレイヤーは自分の順番で蟻トークンを取得するか、またはパスするかを選択できます。
蟻トークンを取ることを選択した場合、蟻トークンを前面に置き、これを公開情報とします。
すべてのトークンが奪取されるか、またはすべてのプレイヤーがパスを選択するまで、この方法を進めてください。
残りのトークン(あれば)をボックスに戻します。

4.
いつものようにゲームをする。

5.
試合の終わりに、黒のスタンドが付いているバグが3位以内でレースを終了した場合、
蟻トークンを取ったプレーヤーは5ポイントを獲得する。
3位以内に含まれていない場合、これらのプレイヤーは3ポイントを失う!










余談
フランス語のゲームですが、BGGに一般プレイヤーが英訳したと思われる、
英文ルールはあるので参考になると思います。
ほぼ同様のゲームダークホースの英文ルールも参考になります。

というか、ダークホースのほうがかっこいいし、プレイアビリティも良さそう。
今から買うならそっちを買うべき。
1800円位なら買ってもいいゲームな気がします。

ダークホースではヴァリアントが通常ルールですね。
だからダークホースなのでしょうけど。